ご挨拶
弊社は創業以来、工業用塗料の専門商社として、北九州、福岡、佐賀、大分の地で確かな実績を積み重ね信頼を築いてまいりました。お客様の多様なニーズに応えるべく、豊富な品揃えと迅速な対応を心掛け、日本のものづくりを塗料の面から支え続けてまいりました。
近年の塗料業界は、環境規制の強化や高機能化への要求、そして労働力不足への対応など、大きな転換期を迎えています。このような状況の中で、弊社では、これまでの実績に基づいた知見によるサポート体制を今まで以上に推進してまいります。水性・粉体塗料といった環境配慮型製品や、作業効率を向上させる高機能塗料などといった塗料のみならず、塗装設備や塗装機器類の選定から塗装工事に至るまでトータルでお客様のニーズに応えうる最適なソリューションを提供できるよう努めてまいる所存でございます。
お客様の”課題解決パートナー”として、社員一同、より一層精進してまいりますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 若林 祐一郎
経営ビジョン
「塗料を核としたトータルソリューションで、未来のものづくりに貢献します」 私たちは、塗料・塗装に関するあらゆる課題を解決する総合力で、お客様の事業に新たな価値を創造します。

企業理念

私たちは、塗料の可能性を最大限に引き出し、日本のものづくりを支えます。確かな知見とお客様との信頼関係を基盤に、常に最適なソリューションとトータルサポートを提供することで、産業の発展と豊かな社会の実現に貢献します。
会社概要
| 商号 | 丸戸商事株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 昭和12年3月1日 |
| 設立 | 昭和26年1月4日 |
| 資本金 | 1,400万円 |
| 決算期 | 10月 |
| 営業品目 |
|
| 従業員 | 12名 |
| 代表者 | 代表取締役 若林祐一郎 |
本社・北九州支店
〒800-0011 福岡県北九州市門司区奥田一丁目4番5号
TEL:093-382-1282(本社) / 093-382-1281(北九州支店)
FAX:093-382-1288
サイングループ(カンペファンタック北九州センター)
〒803-0826 北九州市小倉北区高峰町1番27号 高峰ビル3F
TEL:093-563-0122
FAX:093-563-0118
福岡支店
〒814-0104 福岡県福岡市城南区別府3丁目17番4号
TEL:092-821-6888
FAX:092-831-0037
大分支店
〒870-0141 大分県大分市三川新町2丁目1番10号
TEL:097-558-4111
FAX:097-551-8739
沿革
- 昭和12年3月1日 若林捷一郎、旧戸畑市において塗料商丸戸商会を創業
- 昭和26年1月4日 組織を法人化して社名を株式会社丸戸塗料店とする
- 昭和33年4月 福岡市に支店を開設
- 昭和36年5月15日 社名を丸戸商事株式会社に改称
- 昭和44年11月 大分市に支店を開設
- 昭和47年9月11日 代表取締役に若林久郎が就任
- 昭和62年5月 マーキングフィルム事業を開始
- 平成9年4月30日 代表取締役に若林祐一郎が就任
- 平成14年10月 本社事務所を小倉北区西港町に移転
- 平成22年5月 本社事務所を門司区奥田に移転

CSRについて
私たちは、危険物、毒劇物等を取り扱う事業体であるという認識のもとに、社員一人一人がより厳しい判断基準を自らが課し、日々の業務を遂行いたしております。また、「法令遵守規定」「情報セキュリティ管理規定」等を設け、社員一人一人が会社規定を順守してまいります。塗料の力を信じ、未来をより良いものにするために、責任ある事業活動を推進します。
サステナビリティ
現代の塗料は、単に色を付けるだけでなく、環境への影響を最小限に抑えるための進化を遂げています。VOC(揮発性有機化合物)の排出量を大幅に削減した水性塗料や、再生可能な植物由来原料を用いたバイオマス塗料の開発が進んでいます。これらは、製造過程でのエネルギー消費を抑え、廃棄物の発生も抑制し、さらに、建材や製品の耐久性を高めることで、資源の節約や廃棄物の削減にも貢献し、持続可能な社会づくりに不可欠な役割を担っています。

環境方針
環境宣言
社員一人一人が地球環境保全の重要性を認識し、全ての企業活動を通じて地球環境保全のために積極的に寄与し得るエコフレンドリーな企業になる事を宣言します。
環境保全活動指針
私たちは、日常の業務、企業活動の全般にわたり、資源・エネルギーの節約に努めます。
私たちは、各取扱メーカーと連携し、さらなる環境保全に向けて営業活動を推進します。
私たちは、地球環境のためにできる新たなことを、企業または個々人として常に模索し続ける努力をいたします。
環境方針
地球環境を守り、豊かな社会に寄与するため、各取扱メーカーと密接に連携し環境規制に的確に対応しうる商品の販売にシフトさせていきます。
コンプライアンスを最優先して、廃塗料・廃溶剤にも対応し、エコシステムの枠組みの中で環境負荷低減を図ります。
事業活動に伴う環境負荷の低減として、省エネ、節水、ゴミの分別、焼却ゴミの低減、グリーン商品の購入等を推進します。